PCで見られることを想定したホームページ設計のコツは?設計のコツは?【トーホー産業株式会社様】
Kunishima.K
いつも当社のコラムをご覧いただきありがとうございます!
今回はあらゆるパッケージのご提案で企業の課題を解決する、福島市のトーホー産業様のホームページリニューアルについてです。
同じ印刷・デザインに関わる業種というつながりで、日頃から当社と深くお付き合いがあるトーホー産業様。
ホームページが古くなってしまい、お問い合わせの動線も適切に設計されていないという課題を抱えておられ、今回当社にリニューアルをお任せいただくことになりました!
価格を抑えつつ豪華なホームページを制作できる「ハイブリッドプラン」

今回トーホー産業様にご利用いただいたのは、トップページのみオーダーメイドで制作し、その他のページはセミオーダーという、ハイブリッドのWebサイト制作プランです。
最も注目度の高いトップページをフルオーダーで作り込むことにより、オリジナリティがあり豪華な印象のホームページに仕上がります。
その他のページは、基本のフォーマットに画像や文章をはめ込むだけでスピーディに制作できるため、打ち合わせの手間や制作期間、そして費用を削減できます。ホームページによっては、フルオーダーで制作するより数十万円のコストカットになるケースも。
「質と予算のバランスを取りたい」とお考えの企業様に、ぜひおすすめのプランです!
「どのデバイスで見られるか」を意識した、戦略的設計
トーホー産業様は、食品会社などで使われる包装資材の企画・製造といった、BtoBの事業を手がける企業様。ホームページも、基本的には企業の方々に向けたものになります。

さて、当社ではマーケティング戦略の観点から、それぞれのWebサイトにおいて「スマホから見られることが多いのか、PCから見られることが多いのか」をリサーチし、Webサイト制作に活かしています。
近年はスマホの利用率が急速に高まっていますが、それでもBtoBの企業ホームページにおいては、実はまだPCから見られる割合が多いのが現状なのです。
そのため今回の案件も、PCで見られることを想定して以下の3つのポイントを押さえた設計となっています。
①1ページあたりのコンテンツ量は多くもOK
②ユーザーが知りたい情報が1ページで完結するように配置
③情報量が多い分、見やすいようにレイアウトを整理
スマホで見る場合は「できるだけスクロールしなくて済むように、情報を絞ってページ上部に配置」が基本。対するPCユーザー向けには、「ページ移動が少なくて済むように、トップページに必要な情報をすべて記載」する設計が効果的です。
エンドユーザーの使い勝手を意識することで、自然とWebサイトの戦略も定まっていきます。
ホームページで御社の課題を解決します!

エンドユーザーは、同じ企業様のホームページでもまったく異なるケースがあります。
たとえばトーホー産業様の場合、事業・サービス内容のページを見るのは企業の方々ですが、リクルートのページを見るのは、学生を中心とした若い一般のユーザーです。
当然、ページのデザインはそれぞれのユーザーに合わせたものとなり、事業・サービス内容のページは「信頼性・堅実さ」を重視、リクルートページは「ポップ・ワクワク感」が伝わるようにデザインします。
当社がデザインで大切にしているのは「見る人に何が伝わるか」ということ。そのために日々データを分析し、お客様に最適なデザイン・戦略をご提案できるよう努めています。
ホームページは企業のブランド構築、事業・サービスの宣伝、そして人材採用において非常に効果的な手段です。ホームページ活用にご興味をお持ちの企業様は、ぜひ当社にご相談ください!
<Copywriter・Yoshino>
