福島カラー印刷株式会社

COLUMN

超初心者ウェブディレクター向けウェブサイト公開前後のチェック

2020.08.13

ウェブサイトは、紙の印刷物とちがって公開された後で不具合がみつかっても修正ができてしまいます。
しかし、それでは複数の方に迷惑をかけますし、二度手間です。

公開まえにはしっかりとチェックをしましょう。この作業をデバッグといいます。

 

最低限抑えておく、6つのデバッグ作業

 

内容やレイアウトの校正は、出力紙で確認をして、赤を入れ、修正をする方がわかりやすい面はありますが、この方法だと動作確認はできません。

最終段階では、スマートフォン・タブレット・PCなどの実機を使っての表示チェック、動作チェックは必須です。

 

デバッグ作業は多岐にわたります。プログラム的な部分は技術者にお任せ
ここでは超初心者ウェブディレクターでも最低限抑えておきたい点をあげてみます。
それが以下の6つです。

 

1. 全体的なレイアウト表示
2. 画像や動画の表示
3. 同サイト内の別ページへのリンク
4. SNSを含む外部リンク
5. 全体的な導線
6. 問い合わせなどフォームの動作

 

 

 

1ヶ月はフォロー期間として微細な修正は対応

 

これまで関わってきた人は先入観があるので、できれば第三者がデバッグするのがいいのですが、それでも見落としがある場合があります。

それらに対応するため、公開から1ヶ月を目安にフォロー期間を設け、微細な修正は無料で対応してくれる業者を選ぶのがいいでしょう。

業者によっては、公開後に発生した修正はすべて有料というところもあります。
もちろん仕様がかわるような大幅な修正や変更、追加は有料になりますから、アフターフォローの内容なども事前に決めておくのがベストです。

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