コラム COLUMN

デザイナーとお客様の直接打ち合わせは、最適なデザインを想像して創造できる

一般的な印刷・制作会社は、営業がお客様と打ち合わせや校正のやりとりをします。
営業はその打ち合わせ内容をまとめ、持ち帰り、自社または外部のデザイナーに依頼します。

ここでたまに起きるのが、イメージがうまく伝わらなくて、確認や直しに時間がかかってしまうというロス。

福島カラー印刷では、多くの場合、営業が打ち合わせしてきた内容を咀嚼して自社のデザイナーに渡し、制作をしていくのが常ですが、それだけではお客様本来の意図を組むのに不十分であると判断した場合は、デザイナーが出向いて打ち合わせをするようにしています。

 

【デザイナーとお客様の直接打ち合わせ、4つのメリット】

 

1. イメージや考えが伝わりやすい
2. スピーディなやりとりができる
3. デザイナー視点で企業や店舗・商品の魅力がつかめる
4. ビジュアルからコピーまでまとめてカタチにできる

 

この4つの他にも、直接やりとりをすることで、雑談の中からヒントを得られることも多く、好みや想いなど対面で得られる情報は、デザインをするうえでとても価値のあるものです。
また、デザイン思考で課題を解決しようとすることで別制作物の作成もスムーズにいきます。

【別制作物の作成もスムーズとは、どういうこと?】

 

実際に、お客様が手配りチラシを制作していくうちに「看板も作ってほしい」「ホームページもリニューアルしたい」と相談されることはとても多く、時には販促で配る名入れグッズやリクルート企業説明会のブース装飾に発展することもあります。
元々は、印刷用データ制作がメインだった当社が、クライアントの要望にお応えできるように仕事を工夫していった結果、今のようなさまざまな商品サービスを取り扱えるようになっていったと言えます。

 

 

広告・広報の仕方は時代とともに多様化しています。
お客様に相談されたときに、知識がなく、経験がなかったとしても、いっしょに考えて取り組んでいくという姿勢さえもっていれば、想像力をかきたて、お客様にとってベストなデザインを創っていくことができます。