【みのり経営研究会】「睡眠の質を高める切り札」——睡眠は、高いパフォーマンスを出すための「投資」です
Watanabe.Y
先日、お世話になっている会計事務所様が主宰する「みのり経営研究会」にて、大槻スリープクリニックの大槻美恵子先生による「睡眠の質を高める切り札」というご講演を聴いてきました。

日々の忙しさから、ついつい削ってしまいがちな睡眠時間。
しかし先生は、睡眠を単なる休息ではなく、日中のパフォーマンスを最大化するための「人生への投資」であると強調されていました。
今日から実践できる、とてもシンプルな習慣を3つ共有します。
「質」で「量」はカバーできない
まずはしっかりと7〜8時間の時間を確保すること。
眠り始めの「最初の90分」を深く眠ることで、体と脳のメンテナンスがしっかりと行われます。
朝・昼・夜の「計画的な習慣」をつくる
【朝】 決まった時間に起き、すぐに太陽の光を浴びて「体内のスイッチ」を入れる。
【昼】 午後の眠気には、15〜20分程度の短い仮眠(午後3時まで)が効果的。
【夜】 入浴は寝る1時間半前に湯船で。就寝2時間前からはスマホなどの青い光や仕事の心配事を手放し、心身をリラックスさせる。
加齢による変化を焦らず受け入れる
年齢とともに眠りが浅くなるのは自然なこと。
「そういうものだ」と知ってリラックスすることが大切です。
情報をあつかう当社の仕事にとっても、一人ひとりが健やかで、ベストな状態でクリエイティブに動けることは何より重要です。
わたし自身も、今日から睡眠を「大切な投資」と捉え直し、まずは寝る前のスマホを手放すことから始めてみます。