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業務や相談会をより広く周知するための会員名簿付きパンフレット【福島県司法書士会】

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2021.03.02

身近な暮らしの法律家として、司法書士はさまざまな制度や手続きに関する相談にのってくれます。

 

例えば、相続に関することなら
「相続したので家の名義を変えたい」
「預金などの相続手続きをスムーズにしたい」
「遺言書を作成して相続人間の争いを予防したい」など
相談者によりそって、その事案にあった制度の説明や解決策を提示してくれます。

 

相続の他にも、不動産登記・会社法人登記・供託・裁判・成年後見など、幅広い分野の身近な法律家として、頼りにできる存在です。

福島県司法書士会は、その名称の通り、福島県内の司法書士の会員を取りまとめている団体です。
常日頃から高い頻度で、県内各地で相談会も行われています。

 

今回は、これらの司法書士の業務や相談会開催情報を一つにまとめ、より多くの方に広く周知したいという主旨のもと、会員名簿付きパンフレットの作成依頼をいただきました。

 

 

作成する上で以下のご要望がありました。

1. 相談内容の大小に関わらず、誰にでも手にとって知っていただくために電話番号やQRを目立たせて相談につなげたい
2. 具体的な相談例や業務内容を分類立てして、わかりやすくしたい

 

ご要望を叶えるために創意工夫した点。

1. 裏表紙にて、ご相談項目や相談先の連絡先などを記載し、デザインもキャッチーな要素を出しました。

2. 中面は、会員名簿として利用できるように作成しました。

3. デザインはウェブサイトのイメージを反映し、青ベースで信頼や誠実・頼り甲斐のあるイメージにしました。

4. 角を丸くする処理やアイコンをあしらうことで、堅苦しすぎないよう柔らかさとの適度なバランスを意識しました。

そしてできた会員名簿付きパンフレットがこちらです。

 

福島県司法書士会のウェブサイトはこちらです。
https://fk-shiho.com/

3.11から10年。
福島県はこの出来事から完全には抜け出せていません。
より細かでていねいな支援活動を必要としてる方がまたまだたくさんいます。

 

「震災前に亡くなった父名義の不動産があるが、相続の手続きが分からず困っている」
「震災による避難で、母に認知症のような症状が出始めている。母のお金の管理に支障はないのか」
「会社が原発事故の影響で、事業継承が困難になってしまった。会社を解散したい」

 

こういったことにも福島県司法書士会は親身になって相談にのってくれます。
身近な暮らしの法律家として、気負わずコンタクトをとってみてください。

 

福島県司法書士会総合相談センター
福島県各地で無料相談会を開催しています。
フリーダイヤル 0120-81-5539


福島カラー印刷の事例にも掲載しています。
こちらのページからご覧ください。

事例:福島県司法書士会 様 会員名簿付きパンフレット

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