福島明成高校の先生をお迎えし、2日間の社会体験研修を実施しました!
8月6日・7日の2日間、福島県立福島明成高等学校の渡邉貴洋先生をお迎えし、中堅教諭等資質向上研修の一環として「社会体験研修」を実施いたしました。
学校という現場から一歩飛び出し、民間企業の現場で広報や印刷の実務、顧客対応を学んでいただく本研修。当社にとってもたいへん光栄で、刺激的な2日間となりました。
■ 実務に直結する4つのテーマで研修を実施
今回は当社の社員4名が講師を担当し、現場で培ってきたノウハウを定着していただけるよう、濃密なプログラムを実施いたしました。
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広告広報のマネジメント
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AI活用術
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デザイン思考と実務
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動画制作・編集


渡邉先生は非常に熱心で、メモを取りながら社員の説明に耳を傾け、積極的に質問や実践に取り組まれていました。その真摯な姿に、教え伝える側の当社社員も大きなエネルギーをいただきました。
■ 学校とのつながりから生まれる「地域貢献」と「社員の育成」
こうした教育現場からの研修受け入れは、単なる社会貢献にとどまらない、大切な意義があると感じています。
ひとつは、教育現場と企業がつながる「地域貢献」です。
先生が企業で得た最新の知識や現場のリアルな空気感を、未来を担う生徒さんたちへ還元していただく。それがめぐりめぐって、地域の成長や活性化につながっていくと信じています。
そしてもうひとつは、「当社社員の成長」です。
日頃当たり前にこなしている業務も、「人に教える」というプロセスを通すことで、自分の仕事の価値や目的を再確認する素晴らしい機会になります。今回講師を務めた4名の社員にとっても、視野を広げる貴重な育成の場となりました。
■ これからも地域に根ざした企業として
渡邉先生、暑い中2日間の研修本当にお疲れ様でした!今回の学びが、今後の教育活動のなかで少しでもお役に立てば幸いです。
当社はこれからも、印刷や広報の実務を通して地域に密着した企業活動を続けるとともに、次世代を育てる学校現場との繋がりを大切にしてまいります。