スタッフ紹介Staff
インタビューInterview
制作チーム
Takahashi.K

1日の業務フローを教えてください
1日の業務はメールの確認からスタートします。新しいメールの確認をしながら、その日の業務の優先順位を考えてスケジュールを組んでいくのが日課です。私の場合は基本的に急ぎの制作を午前中に、比較的時間があるものは午後に振り分けるようにして、毎日の仕事のリズムを作っています。
弊社は必要に応じてリモートワークも選択できますが、私個人はオフィスの集中できる環境で働きたいタイプです。プライベートとの両立は十分できていますし、出社したほうが生活にメリハリがつくと感じています。
どのようなところに仕事のやりがいを感じますか?
お客様に喜んでいただけるのが、やはり一番嬉しいです。デザインに満足していただけるのもそうなのですが、制作のスピードを褒めてもらえることも多く、それが自分の仕事への自信につながっていると思います。社内でも「仕事が早い」という点は比較的評価されていて、そこは自分の一つの強みにしたいと考えているので。
正直に言ってしまうと、最初はただ「催促されるのが怖い」というのが本音でした。ですが、その怖いという気持ちに動かされて一生懸命仕事に取り組むうちに、気づけばスピード感を身に付けていたんです。プロとして良いものを制作するのは当然のこととして、これからも仕事の早さでお客様に喜んでいただけるようにしたいと思います。
これまで携わってきた仕事の中で、最も印象に残っているプロジェクトや課題は何ですか?
いわき市子ども・子育て支援サイト「いわきっこナビ」のリニューアル制作の受注は、今も強く印象に残っています。私にとって初めてのWebデザインでのプロポーザル案件でした。
まだWebデザインを始めて2年程でしたが、プロポーザルのためのデザイン制作と提案書の案件を任せてもらうことができました。内心では「私で本当にいいんだろうか」という不安が大きかったのですが、社内の経験豊富なメンバーにデザインのアドバイスをしてもらい、全面的にサポートしてもらったおかげで、少しずつ自信を持つことができました。
晴れて受注が決まったとき、プロポーザルに関わったメンバーと喜びを分かち合ったのは今も良い思い出です。

仕事をするうえで大切にしていることを教えてください
私も入社して10年以上が経ちました。今では自分の制作作業だけを進めればいいというわけではなく、人に仕事を任せる場面も増えてきています。そういうときには、理解できるまで、しっかりとコミュニケーションをとることを心がけています。
例えば営業担当と実際にデザイン制作を任せるメンバーとの間に立たなければならないとき、私自身がお客様のご要望をどれだけ深く理解できているかが問われます。私は生来の性格からコミュニケーションもつい遠慮しがちなのですが、チームとしてより良い成果を挙げるためと考えて、そうした状況では一歩踏み込んで営業担当者に質問するようにしています。
また今後はさらに社歴が上がっていき、ただ制作側を取りまとめるだけでなく、プロジェクト全体のフロントに立つこともあるかもしれません。そのときまでには「自分から発信する力」も身に付けておきたいです。
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