スタッフ紹介Staff
インタビューInterview
制作チーム
Takahashi.J
1日の業務フローを教えてください
朝はメールチェックやタスクの整理をしてから、業務を開始します。私は完全テレワークで働いているので、チームへの挨拶と作業予定の報告も、毎朝の日課です。
テレワークになってからは仕事に没頭してお昼休憩を忘れてしまったりするので、アラームをかけて意識的にメリハリをつけています。
以前はオフィスに出勤していましたが、子育てとの両立に追われて一度体調を崩してから、完全在宅に切り替えさせてもらいました。テレワークだと仕事と子育てのタスクを自分のペースで配分できて、体調管理もしやすいので助かっています。
どのようなところに仕事のやりがいを感じていますか
案件が終わるごとにコーダーとしてレベルアップしていく楽しさが、今のやりがいになっています。
私はすでに20年以上Webに携わっていますが、この10年の技術の進歩はめざましいと感じます。スマホが登場してからは、PCに加えてスマホに対応したシステムの設計も求められるようになりました。さらにデバイスのスペックが上がるにつれ、アニメーションなど大きな動きが入ったWebサイトも増えています。この仕事をしていると、Webが驚異的なスピードで進化していると実感する毎日です。
そのスピードに置いていかれないよう、実戦の中で知識とスキルを磨いて走り続ける感覚はバトル漫画の主人公のようで、ワクワクしながら仕事ができています。
これまで携わってきた仕事の中で、最も印象に残っているプロジェクトや課題は何ですか
ふくしま駅伝の公式サイトの案件は、特に思い出深い仕事の一つです。それまで、そんなにも大きなイベントの公式サイトを手掛けたことはありませんでした。最初の年はサイトのコーディングから、順位速報のシステム設計と構築も担当させていただきました。
今も強く印象に残っているのが、駅伝の当日に集計事務所で、サイトのPV数の推移を見ていたことです。朝の時点ですでに2,000以上のPVがあり、時間が経つごとにその数字がうなぎ登りに伸びていくのを見守っていて、「もしもサーバーがダウンして、ユーザーがサイトを見られなくなったらどうしよう」と内心ドキドキしていました。
そんな不安を抱えつつも、遂にPVが80万に達したときには、自分の中で大きな感動があったのを覚えています。長いキャリアの中でも、1日で80万PVという数字はあのときが初めてで、こんな大きな仕事ができるようになったんだという達成感がありました。今も毎年サイトの修正を担当していますが、その作業をしているとあの日のことを思い出します。
仕事をするうえで大切にしていることを教えてください
Webサイトは、ユーザーにとって使いやすいことが一番重要だと思っています。どれだけ目を引くデザインで、伝えたいことを詰め込んでも、ユーザーはストレスを感じれば離れていってしまいますから。
もちろん、お客様のご要望に応えることも大切です。「ユーザー目線」と「お客様のニーズ」、この2つのバランスが取れた理想的なWebサイトを追求するべく、今後もさらにコーダーとしてスキルアップしていきたいと思います。
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