スタッフ紹介Staff
インタビューInterview
制作チーム
Saito.S
1日の業務フローを教えてください
出社してまずメールをチェックし、その日取り組むべき業務を洗い出して、優先順位を整理していきます。最近では、コーディング作業自体は外部のワーカーさんにお願いすることが増えて、実務の負担は減りました。
一方で関わる人が増える分、スケジュール管理の難しさを感じています。お客様の求める納期とワーカーさんの作業時間、両方を考慮してバランス良くスケジュールを組むよう心がけています。
どのようなところに仕事のやりがいを感じますか?
実務を担うコーダーからディレクターの立場へと進んでいく中で、正直まだやりがいを感じるところまでは至っていません。今は、この役割をもっと上手く果たせるようになり、お客様の満足度を上げることに集中しています。
そのために、今後はもっとワーカーさんとの連携を強めていきたいです。ワーカーさんがチームに定着してくれて、お客様ごとの案件の仕様を理解してくれるようになれば、私ももっと業務の幅を広げられます。まずは、その状態を目指したいと思います。
これまで携わってきた仕事の中で、最も印象に残っているプロジェクトや課題は何ですか?
最初に外部のワーカーさんに仕事を依頼したときは、すべてが手探りで大変だったことが印象に残っています。企業様の採用のための部門紹介のLP制作でした。
機能は複雑ではありませんでしたが、母体となるコーポレートサイトに仕様を合わせる必要がありました。LPの制作でズレが生じないよう、とにかくワーカーさんへの丁寧な説明を心がけました。自分でコーディングするのとは全く別の苦労がありましたが、無事やり遂げられて安心しました。
そこから人に任せる仕事を一つずつ積み上げていき、今では一人でやるよりも多くの案件を手がけられるようになったため、あのとき頑張ってよかったと思います。
仕事をするうえで大切にしていることを教えてください
Webに関するスキルも知識も様々な人たちとコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくので、相手に合わせて話すことを心がけています。
たとえば専門用語を使うときも、まず「○○は知っていますか?」と確認します。ささやかなことですが、この一言があるだけで相手のITリテラシーが分かり、コミュニケーションはかなりスムーズになります。
何よりも、分からない話を延々と聞かされるのは、誰にとっても苦痛でしょう。相手の心情に寄り添い、ちゃんと理解し合おうとする姿勢こそが、信頼につながると思います。社の内外を問わず、これからも丁寧なコミュニケーションで多くの方と信頼関係を築いていきたいです。
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