コラム COLUMN

社員が喜ぶ社内報づくり「この会社でがんばろう」

 

安心して働いてもらうためのメッセージ発信が必要です

 

コロナ禍でテレワークが一気に加速しましたが、ウィズコロナの今は、テレワークの目的が、職場の密を避けるためというよりは、働きやすさを考えての取り組みに変化してきています。

 

こんな状況下でも同じ志をもって仕事をしていくために、経営者がいちばんやるべきことは、社員に安心して働いてもらうためのメッセージ発信です。

 

会社は社員が同じ方向にむかい、団結力や結束力が強いほど大きな成果があげられます。

 

「自分の会社の経営状況がどうなのか」

「自分のこれからの生活はどうなるのか」
社員が不安に思い、その不安が大きければ大きいほど、会社への不信感も大きくなり、人によっては、心身を崩したり、転職を考えるきっかけにつながります。

 

採用がむずかしくなっている昨今、会社側はなんとか離職を防ぎたいと考えています。
職場環境をよりよくし、福利厚生や待遇改善をしながら人手不足を乗り切ろうという中、「この会社でがんばろう」と思わせること、働くことへの安心感や充実感を持ってもらうことはとても大切なことです。

 

 

社内報は双方向コミュニケーションツールとして活用できます

 

離職理由で最も多いのは「人間関係」、次いで「社風や風土」です。

社内の風通しを良くしたい
離職率をできるだけ抑えたい
採用に活きるPRツールがほしい
理念や社風をみんなで共有したい

 

このように考えるなら、社内報はいいツールとなります。
社内報には、以下のような利点・目的があります。

 

1. 多くの社員の成果や貢献に焦点を当てて、帰属意識を向上させる
2. 社内文化、風土や理念の醸成、若手の引き上げに活用できる
3. 会社の仲間に対する理解が深まる
4. 受発信の場ができることで風通しの良さが生まれる
5. 採用時には希望者の背中を押すツールとなる

 

 

今から運用するなら、Web社内報を検討しましょう

 

社内環境に必須のネットが充実している今、コニュニケーションを円滑化するための社内報は、もはや紙である必要はありません。
拠点が複数あり、テレワークをしている社員もいるのであれば、顔が見えない同僚の動向をするツールとしてトップからのメッセージ、情報のアーカイブ化、社員同士のパーソナルな情報共有にもWeb社内報運用は適しています。

 

日々いろんなことが起こっている!
「共にある」からがんばれる!
「知らない」「聞いていない」のストレスをなくす!

 

社会環境の変化は激しく、対面で話す機会も減り、トップの想いや熱量も伝わりづらくなっています。
他の部署の人や新人の顔と名前が一致しない、どんな仕事をしているのかわからない、横の連携がうまくとれない、こういった点を解決することで、会社全体はより活性化していきます。

 

紙でもWebでも、社内報を通して実現したいことや課題点などを洗い、定期的なスケジュール管理や継続できるコンテンツの組み立て方、発信を含めアーカイブ化の運用の仕方などのルール化をすること。
必要であれば、外部に課題に応じたコンテンツ、発信方法の選定、スケジューリングなどの提案依頼も方法のひとつです。