COLUMN

企業ホームページがあってもランディングページは必要なの?

2021.10.20

当社で取り扱う商材の一つにランディングページの制作があります。
「ランディングページって、縦に長い1枚もののホームページでしょ?」
「企業ホームページがあるのに、わざわざ作る必要あるの?」
そう思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。まずは、ランディングページと企業ホームページの違いについてお伝えします。

 

ランディングページとは?

ランディングページとは、web広告などを経由して訪れるユーザーが最初に見るページのことを指します。ある1つの商材に対して営業トークをするようなイメージで、順序よくページを読み進めてもらい、ユーザーの購買意欲を高めていく効果があります。目的は、商品購入や問い合わせなどコンバージョンの獲得です。1ページ完結型のランディングページは、訪問者の離脱を防ぐためにCTAボタン以外のリンクを極力設置しないようなつくりになっています。

 

企業ホームページとランディングページとの違い

先に述べたとおり、ランディングページの目的はあくまでもコンバージョンの獲得です。
一方企業ホームページは、トップページに始まり多くのページで構成されています。ショップのホームページの場合、会社概要ページ、商品ページ、お問い合わせページ、お買い物ガイドのページ、店長ブログなどで構成されており、ユーザーが求めているさまざまな情報が盛り込まれています。

 

企業ホームページ、ランディングページの
メリット・デメリット

企業ホームページ
<メリット>
・検索エンジンからの集客に役立つ
・ブログなどがSNSでシェアされることにより、集客につなげることができる
<デメリット>
・多数のリンクが配置されているのでページからの離脱率が高い
・制作コストが高い

ランディングページ
<メリット>
・1ページに情報を集約することで、訪問者に伝えたいことを効果的に伝えられる
・他のページへ離脱してしまう可能性が少なく、コンバージョンに繋がりやすい
・ターゲットに合わせた自由なデザインが可能
・改善がしやすい
<デメリット>
・検索エンジンからの流入が見込めない

 

企業ホームページがあってもランディングページは必要?

企業ホームページ上に商品ページや注文ボタンがあり、資料請求や問い合わせのページも設置されているのなら、あえてランディングページまで作る必要はないのではないかと思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし前述のとおり企業ホームページ、ランディングページそれぞれにメリットとデメリットがあります。

それぞれのメリットをうまく活用することで、特定のユーザーに対し効率よくアプローチでき、効果的な集客につなげることもできます。商材によってはランディングページの効果が期待できない場合もありますので、
「自社の商材はランディングページに向いているのか」「活用してみたいけどきちんと効果がでるか不安」といったご相談・お悩みがあれば、ぜひ一度当社にお問い合わせください。

 

 

ランディングページを活用した販促事例はこちらから↓

・大久自動車販売様 普通車販促LP

・同人社ユニフォーム営業部様 ユニフォームレンタルLP

 

 

 

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