COLUMN

リユースハウス完成見学会のディスプレイツールを考える

2021.03.22

「家がほしい」「建てたい」「買いたい」「リフォームしたい」と思っている人への販促活動として、住宅見学会やオープンハウスの開催があります。
実際の建物、周辺環境を見てもらって、お話ししながら検討してもらういい機会となります。

見学会やオープンハウスの告知方法として
・チラシの作成、配布
・実際に来てもらうための誘導板
・現地・現場でのサインなど
親しみやすく、わかりやすくすることで、より多くの人に見学への行動を促します。
顧客獲得のチャンスにつながるよう、ツールを工夫していきましょう。

今回は実際のリユースハウス完成見学会事例を元に、誘導板、ビフォアーアフターパネルを取り上げてみます。
*リユースハイスとは、環境へ配慮しながらコストを抑え安心で快適に生まれ変わった再生住宅です。

 

 

スムーズに現地にたどり着けるよう誘導板を作成設置する

 

リユースハウス完成見学会にやってくる方は、近々家の購入を予定している方、自宅のリフォームまたはリユースを考えている方などがいらっしゃいます。
完成見学会は、施主様が好意で見学をさせてくれるものなので、一般的には住宅地の中にあります。
住宅が密集して入り組んだところにある場合もあるので、物件までスムーズにたどりつけるような誘導板があると親切です。
十字路、T字路などで迷わないように、進行方向の矢印などを入れるといいです。

写真の誘導板は、A3サイズでラミネート加工し、電柱への設置のしやすさを考えてハトメ加工、フック付ゴムベルトのものです。

いくつか物件を持っていて、見学会での使い回しを考え、あらかじめ何枚も作ってしまいがちですが、不動産物件は、周辺環境もだいじな要素で、物件の周辺状況によって必要となる誘導板の数や誘導方法といった表示内容も異なります。かつ設置方法も変わってきますので、都度物件に合わせて作成することをおススメします。

 

ビフォアーアフターパネルは、リフォームを考えている人へのヒントにも

 

各部屋、スペースのビフォアーアフターをパネルで見せることで、住宅物件へのていねいな仕事ぶりを見てもらうことができます。

例えば、
「一日の疲れを癒す、落ち着いた環境の浴室」
「上り下りの補助や転倒防止を予防する手すりのついた階段」
「家の外観を左右する外壁」
「和室からフローリングに変えた寝室」
「子どもの成長に応じて変化できるリビング」
「快適性や見た目の美しさにこだわったキッチン」

こうした各スペースのリフォーム工夫点などを示すことで、信頼感・親近感が増します。
物件自体の購入を考えている方の他に、自宅のリフォームやリユースを予定している方へもいいヒントになるものです。

紹介したパネルは、7mm厚発泡パネルで、組み立て式紙スタンド付きです。

他にも見学会ツールとしては、以下のようなものがあります。
・ご来場アンケート
・見どころMAP
・お願いパネル
・会社説明用パネル
・イベント案内資料
・家づくり(リフォーム)の流れ

自社のイメージに合ったツールを作成して、次につなげる資料として整えていきましょう。

 

情報提供
註文住宅一山/一山不動産事業
郡山市桃見台8-24
TEL.024-991-6511
https://ichiyamagsk.com/


福島カラー印刷の事例にも掲載しています。
こちらのページからご覧ください。

合資会社註文住宅 一山 様 現地誘導板

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