COLUMN

コワーキングスペースで仕事をする「テレワーク」のすすめ

2022.01.10

昨今のコロナウィルス対策の一環として、「テレワーク」という働き方にも違和感がなくなっています。
感染対策ではじめたテレワークであったとしても、さらに見方を変えれば「働き方改革」として活用ができます。

 

テレワークとは

テレワークとは、「Tele = 離れた」と「Work = 働く」を合わせた造語です。
時間や場所にとらわれない柔軟な働き方として、「在宅勤務」「モバイルワーク」「サテライトオフィス勤務」と3つの種類があります。

[ 在宅勤務 ]
自宅に居ながら、オフィスにいるメンバーとインターネット上で連絡を取り合いながら、仕事をする働き方。

[ モバイルワーク ]
パソコンや携帯端末を使って、移動中やクライアント先など、自社オフィス以外の場所で仕事をする働き方。

[ サテライトオフィス勤務 ]
本社から離れた場所に設けられたオフィスで仕事をする働き方。社内メンバーが常駐している「オフィス」とは異なり、一時的な利用が目的。

 

テレワークのメリット

企業側
1.生産性・効率性の向上
2.営業効率・顧客満足度の向上
3.コスト削減
4.人材の確保
5.事業継続性の確保

社員側
1.ワーク・ライフ・バランスの実現
2.育児や介護と仕事の両立が可能に
3.通勤のストレス軽減

 

「テレワーク」と「コワーキング」の類似点

「コワーキング」とは、 主に個人事業者といったフリーランスや小規模法人、新規事業を始める人、在宅勤務が可能な会社員の人たちが、会社やオフィスという「場所」に縛られずに働くことができるワークスタイルのことを指します。
「場所」に制約を受けないという点において、テレワークとコワーキングはとてもよく似ています。
Wi-Fiなどの通信技術とパソコンや携帯電話、タブレットといった情報通信機器があれば仕事ができてしまうといった点も類似しています。

こうしてみてみると、テレワークにとって「コワーキングスペース」はとても相性が良いということです。

 

コワーキングスペースの設備

[ 電源 ][ Wi-Fi環境 ][ プリンター ][ フリードリンク ]

働き方改革と連動したもう一つの「はたらく場所」

 

コワーキングスペースが誕生したのは2005年。
多くの起業家やスタートアップ企業が集まるシリコンバレーに近いアメリカのサンフランシスコだとされています。今では日本でも、テレワークによる在宅勤務など、拠点オフィス外での勤務が認められている社員をはじめ、個人事業者やスタートアップ企業、ノマドワーカーらを中心に、利用が進んでいます。

「働き方改革」が進められている今、毎日決まった時間に、決まったオフィスに行くことだけが業務スタイルではなくなりつつあります。はたらき方に合わせて、オフィスのあり方も変化しています。

 

郡山市内のコワーキングスペース

コワーキングスペースコオリヤマ
郡山市中町11-3 イーヲカ中町ビル3F
http://cws-koriyama.com/

郡山駅から徒歩3 分にあるコワーキングスペースコオリヤマ。その立地条件から、県内外の様々な職業・年代の方が利用者しています。集中できる環境で仕事や勉強ができるスペースとして2015年7月にオープンしました。


co-ba KORIYAMA
郡山市緑町9-12 三部会計事務所 第2ビル 1階
http://tsukuruba.com/co-ba/koriyama/

東京渋谷など全国各地でコワーキングスペースを展開している「co-ba」(こうば)のフランチャイズチェーンであり、全国の起業家ネットワークも活用できます。


福島コトひらく
郡山市富久山町久保田字下河原191番地の1
https://www.facebook.com/cotohiraku

「福島コトひらく」は多様なネットワーク形成とマッチングの場として、次世代を担う人材が育まれるコミュニティスペースです。アイデアをすぐカタチにできるデジタル工房を併設いています。


 

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