社長ブログ
2014年05月29日

デジタル化の進展、3つの方向

1. リッチコンテンツ
情報の量と質が増えるということ。
生活者側が「選択」する機会が増えた。

2.ユビキタス
情報消費のタイミングが自由になったということ。
生活者側にも情報の編成権•編集権の一部が移ってきている。

3.インタラクティブ
情報の発信というポジションを生活者側があらためて持った。
もともとクチコミはあったが、プログやSNSを通して、
生活者が「書き手」に回った。

この3つの変化を踏まえて考えると
生活者主導の情報環境が出現したと言える。

川名 周(博報堂)


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