社長ブログ
2020年05月13日

やっぱり注目すべきは、インサイドセールスですよねぇ。

オンラインのマーケティング戦略セミナー参加。

「リモートワークが必須と言える状況になる中で、法人営業組織、マーケティング組織はいかにして生産的な活動を続けられるのか。
展示会などのイベントが軒並み中止となる中で、マーケティングは何を考え、どのようなアクションを起こすべきなのか。」

アドビシステムズ株式会社、株式会社ユーザベースなどの担当者が自宅から出演の「Home to Home セミナー」

今回の参加者(視聴者)は、3000人超え。


備忘録として(書きっぱなしです)

今まで、新聞や雑誌で情報を集めていたところから
デイリーで情報が更新されるWebへの流れとコンテンツに対する考え方が変わった。
いままでは、腐食しない、変わらない情報の発信がメインだったが
今だから知りたいという「時間軸のライブ感」のある厳選されるものが好まれるようになった。

コンテンツ(内容)とコンテキスト(顧客との関係性)は不変で
デリバリー(届け方)が大きく変わった。

「今見なきゃ」と「ながら試聴」ができる、
コンパクトで質のある音声が重要となってきている。

いかに商談につなげるかの課題は
インサイドセールスとマーケティングの連携。
客先へ訪問する外勤型のフィールドセールスに対し
内勤で電話でのコミュニケーションを通して営業をするインサイドセールス。
このタイミングで空いたフィールドセールスをインサイド再配置。

ISでもFSでも同様なのは、コミュニケーションの頻度は高く、こまめに。
相手の景色に合わせるの努力が重要。

繰り返しだが、
コンテンツ(内容)とコンテキスト(顧客との関係性)は不変で
デリバリー(届け方)が大きく変わった。

これから先
コミュニケーションももっと密に、よりオープン化しないと
進化できない。


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