社長ブログ
2016年10月05日

レスポンシブWebデザインのメリット3つ

この資料、とてもわかりやすい。
レスポンシブWebデザインは、
OSやブラウザを判断基準にしているのではなく、ブラウザの横幅サイズを判断基準にして、CSS(スタイルシート)を切り替えている手法です。

メリット1
ワンソース管理!
1つのHTMLファイルで複数デバイスに対応できるので、制作後はメンテナンス等が容易になり、作業工程の軽減になります。

メリット2
SEOに有効的!
Googleは、サイトの構築手法の一つとしてレスポンシブWebデザインを推奨しているようです。

メリット3
URLが統一されることでシェアしやすい!

 

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2016年09月25日

福島市北矢野目のフルーツショップ菊地、ホームページ。

福島市北矢野目のフルーツショップ菊地さんのホームページが新しくなりました。
業務用青果物、パッケージ業務、業務用カット野菜の流通を主な業務としていますが、これからの未来「野菜を売るだけでなく、野菜の良さを伝えるプロでありたい」と宣言する!という社長の熱い思いからのリニューアルです。
まずは、ページをご覧ください。
写真、コピーにも最大限にこだわった出来映えです。

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http://fs-kikuchi.jp/

2016年08月25日

朝採りのきゅうりは、こんなにうまいものなのか。

昨日のつづきです。

フルーツショップ菊地さんの撮影で、伺ったきゅうりハウス。

「野菜を食べることで、体がどんどんイキイキしてく。
子どもにも大人にも、実感してほしい。
フルーツショップ菊地の社長がこう感じることになったのは、地元福島で生産した朝採りきゅうりを食べたときから。

「こんなにもうまいものなのか。」

体調が優れない時期があり、医者からもっと野菜を食べることをすすめられ、素直にその言葉に従っておいしい野菜を求めて食べたとき、こころからそう思ったそうです。

そして、もっと多くの人に知ってほしいと。

実際に収穫も手伝いはじめた社長。おいしい野菜が収穫される朝の時間帯のすがすがしさ、清らかな空気、爽やかな光の具合、しっかりおなかを空かせること。人にとって、ほんとうに必要なものだと感じたそうです。

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2016年08月24日

現場を体感しながら、ホームページ用の写真撮影。

フルーツショップ菊地さんのホームページリニュアールにともない、全体のコンセプトづくりからコピー作成、写真撮影を行っています。

フルーツショップ菊地さんは、福島市北矢野目にある、フルーツと野菜を専門に扱っている会社。

青果そのものやカット野菜、パッケージ商品などを病院、学校給食センター、介護福祉施設、一般外食店におろしています。

これから目指していきたいところが、
「野菜を売るだけではなく、一人ひとりが食の提案ができる野菜のプロになる」こと。

この目標を明確にし、会社内外にアピールするために、あらたなホームページの制作に着手しているのです。

先週土曜日は、撮影でした。
朝一は、カット業務とパッケージ業務の撮影。
みなさんプロの仕事っぷりで、作業の早いこと早いこと。次から次へと商品ができていきます。
朝収穫したものを、ほんとうに新鮮なうちに、流通へのせていくという感じ。
新鮮なフルートや野菜を食べることで、体がどんどんイキイキしてくる、そんな社長の言葉が体感できる時間でした。

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2016年08月10日

制作会議でお勉強、レスポンシブWEBデザイン

毎月1回の制作会議、今月のお題は、「レスポンシブWEBデザインとは」。

PC、タブレット、スマホなど、複数の異なる画面サイズをWebサイト表示の判断基準にし、ページのレイアウト・デザインを柔軟に調整することを指す!

むむむ。難しい。

事例を見てみると、わかりやすいので、2つ紹介。
キッズルームにじいろ

やくらいガーデン

このページを、パソコンとスマホで見比べてみてください。

いまや「スマホだと見にくい」は、NGサイト、デザインよりもコンテンツ優先が基本だとも思います。

レスポンシブ

2016年08月08日

身に覚えのない会社から写真使用の請求をされた 2回シリーズ(2回目)

(昨日のつづき)

今はウェブ上で、印刷物やウェブ用に素材写真を販売する会社が多くあります。これは所定の料金を支払って写真の著作権の許諾を受けているわけです。
例えば、うちの会社が購入した写真Bを、ウェブに使用することは著作権の許諾を受けているのでオッケー。でも、この写真Bを、別な会社Cが無断で使用した場合、会社Cは許諾を受けていないので著作権の侵害をしたことになります。

故意・過失がなくても著作権侵害は成立します。著作権があることを知らなかったと反論しても、ダメです。ウェブであれば写真掲載をやめなければなりませんし、場合によっては損害賠償の対象になる可能性もあります。

印刷物やウェブで使う写真やイラストは、独自で撮影・作成するか、素材写真を販売する会社から正規に購入するようにしましょう。
いままでも他人の著作物の無断利用はありましたが、実際は大目にみられていて軽く考えられがちですが、最近では素材写真の販売会社が厳しい態度をとることも多いようです。軽く考えないできましょう。

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