2026年度始動!「BEYOND」 〜成果を追求するコミュニケーションビジネスに挑み、⾶躍を加速させる〜
Watanabe.Y
4月に入り、新年度が本格的にスタートしました。
去る2026年4月4日、全社員が集まり、第46期(2026年度)の「全体会」を開催いたしました。
毎年全体会では、新しい一年への決意を新たにしますが、今年はさらに一段高いステージを目指す節目の年となります。
本日は、その全体会で発表した今期のスローガンに込めた想いをお伝えします。
2026年度スローガン:BEYOND
今期のスローガンは「BEYOND(ビヨンド)」。
直訳すると「〜を越えて」「その向こうへ」という意味ですが、わたしたちはこれを日本語で「今を超え、その先へ」と定義しました。
単に目標を達成するだけでなく、現状の枠組みを突破し、次のステージへ「飛躍」するという強い意志を込めています。なぜ今「BEYOND」なのか。具体的には以下の3つの視点で挑戦を続けてまいります。
1. 「期待」を超えていく(顧客視点)
これまでの「依頼されたものを形にする印刷会社」という枠組みを超え、お客様のビジネスに実質的な「成果」をもたらすパートナーへと進化します。一歩先を行く課題解決を提案し、期待を超える価値を共に創り出すことで、揺るぎない信頼関係を築いてまいります。
2. 「限界」を超えていく(仕組み・技術視点)
個人のスキルや時間の制約といった物理的な限界を、最新技術とネットワークで突破します。
全工程でAIを当たり前のツールとして使いこなし、人間はより創造的な仕事に注力できる環境を整えます。また、クラウドワーカーチーム「iColors」やグループ会社を強力な実行チームとして最大限に活用し、自社単体では不可能だった供給力を実現します。
3. 「これまでの常識」を超えていく(ビジネスモデル視点)
「一度きりの受注で終わる単発案件」という従来のビジネス構造そのものを超えていきます。
紙媒体とWebを融合させたオムニチャネル提案を標準化し、年間を通じた伴走型支援やサブスクリプション・モデルを確立することで、お客様に安定した成果をお届けし続ける経営基盤を創ります。
地域で一番頼られる存在を目指して
社会や技術が激変する今、従来の延長線上ではない「飛躍」が必要です。
個人、会社、エリア、そして時間を超えることで、人の温かみと技術が共奏する、地域で一番に頼られるコミュニケーションデザインカンパニーを目指してまいります。
その決意を「BEYOND」という一言に凝縮し、第46期(2026年度)も社員一同、全力で邁進してまいります。
今期も福島カラー印刷を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
