世界の破滅の前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ Watanabe.Y 2015.04.11 # 雑記 ある本に、こんなことが書かれていました。 「孤独は真摯さの隣人でもあって、きちんとした生き方を貫こうとしたら、人は多かれ少なかれ孤独を同伴者とせざるをえない」 「たとえ世界の終末が明日であろうとも、私は今日、リンゴの木を植える」 ルーマニアの作家コンスタンチン・ゲオルギュの言葉。 明日にはすべてがゼロに帰してしまうのに、今日も何も変わることなく、昨日までしてきた同じことを淡々とこなす。 静かだけれども揺らぐことのない堅固な覚悟を腸に宿すこと。 前の記事へ 一覧へ 次の記事へ 関連コラム もっとコラムを読む 2026.06.22 総合的な探求の時間ー郡山女子大附属高校学生さん取材 Watanabe.Y 2026.06.19 うれしい訪問 Watanabe.Y 2026.06.05 会社周辺の一斉清掃を行いました Watanabe.Y 2026.05.29 鈴木敏文さんが遺した「心」と、わたしたちの目指すもの Watanabe.Y 2026.05.22 未来の形を考える。最近触れた作品のこと Watanabe.Y 2026.03.27 次世代の組織「iColors・クラウドワーカーチーム」で成長へ Watanabe.Y もっとコラムを読む