世界の破滅の前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ Watanabe.Y 2015.04.11 # 雑記 ある本に、こんなことが書かれていました。 「孤独は真摯さの隣人でもあって、きちんとした生き方を貫こうとしたら、人は多かれ少なかれ孤独を同伴者とせざるをえない」 「たとえ世界の終末が明日であろうとも、私は今日、リンゴの木を植える」 ルーマニアの作家コンスタンチン・ゲオルギュの言葉。 明日にはすべてがゼロに帰してしまうのに、今日も何も変わることなく、昨日までしてきた同じことを淡々とこなす。 静かだけれども揺らぐことのない堅固な覚悟を腸に宿すこと。 前の記事へ 一覧へ 次の記事へ 関連コラム もっとコラムを読む 2026.03.06 「飲水思源」の心を胸に Watanabe.Y 2026.02.13 なりた温泉ビール園にて送別会 Watanabe.Y 2026.01.30 東北AI維新CONFERENCE 2026を視聴して ―AIを武器に、未来へ維新を― Watanabe.Y 2026.01.16 『Z世代化する社会』を読んで―不安の中にあるやさしさについて Watanabe.Y 2026.01.09 「2026 午歳 ウマーケティング 五箇条」iMDご年始てぬぐい Watanabe.Y 2025.12.27 2025年12月27日は、営業最終日。 Watanabe.Y もっとコラムを読む