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未来は思い描いたようにできていくーふくしま未来樽プロジェクト

雑記

2023.12.22

10年前、ふくしま未来樽プロジェクトに参加したことすら忘れていました。

ふくしま未来樽とは、福島民報社主催で

「10年後の未来への想いを込めたメッセージハガキ、そしてサントリー山崎蒸溜所で、10年間同じ時を刻み熟成されたウイスキーを届ける」というプロジェクト。

 

2023年12月中旬に、メッセージハガキとウイスキーが自宅に届きました。

10年前のわたしが、未来へ送ったメッセージ。

 

「ふくしまで暮らしたい、働きたい。
ふくしまに行きたい」と
全国からひとが集まってくる場所にしたい。
経済、産業、教育、文化、医療、福祉、観光、レジャー・・・。
どれをとっても「ふくしま、いちばん」にしたい。

2013年といえば、東日本大震災から2年。
まだまだ不安定な福島でした。

 

例え、他の県の人がだれも来なくなったとしたら
福島だけ、独立して生きていけばいい!
そんなことを思ったりしました。

 

ちょっと新聞社を意識したメッセージだな、と今の年のわたしは思います。

 

でも、あながちこのメッセージは空言ではなくて
今、当社のなかでは、全国のクリエーターとクラウド上でつながって仕事をしていこうという動きがでています。

 

時空を超えて。

 

未来は、自分の意志で作っていくものなんだなと感じます。

 

 

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