福島カラー印刷株式会社

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数字は客観的世界の反映である

雑記

2013.11.15

どこで聞いたのか忘れてしまいましたが
「数字は客観的世界の反映である」。

今回は先日ある会社の勉強会でお話した内容のうち
「文章と数字」のはなしから。
文章のよみやすさの基準として、漢字とひらがなの比率は、漢字3:ひらがな7。
一行の文字数は、13~36字。これは文字が見える大きさでの視界の限界。

書籍(単行本、新書、文庫)1ページの文字数は
600~650字程度。40字×15行。原稿用紙1枚半。

ワードの初期設定だと、A4で35字×32行=1120字。
もし400字で原稿を依頼されたら、
A4用紙サイズで3分の1くらいの文章量だと思えばいいわけです。

また、音読、つまり話し言葉として時間で見ると
1分間で250字程度が聞きやすいスピードです。
アナウンサーなどはもう少し早く1分間で300字くらいです。


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