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マスコミは鷹の目・蟻の目・魚の目で、福島の未来を見ている

雑記

2022.06.17

先日、ロータリークラブ「公共イメージの向上」に関する活動を
担当委員長とともにさせていただきました。
県内のテレビ5局、新聞2社のトップの方にお話しを伺い、記事にまとめるというものです。

大変お忙しいトップの方々です。
1社でいただいた取材時間は45分ほど。
事前に15項目のアンケートをお渡しし、当日ライターと共にお話を伺いました。

 

マスコミ各社アンケート項目がこちらです。

Q1 ロータリークラブの印象は?入会前と入会後の印象
Q2 ロータリークラブの認知度はどのくらいあると思いますか?
Q3 ロータリークラブが行う奉仕活動で、印象に残るプログラム・イベントは?
Q4 もっとアピールした方がいいプログラム・イベントは何ですか?
Q5 ロータリークラブの広報の仕方で、知っているものはありますか?
Q6 ロータリークラブ活動、どんな内容ならメディアで取り上げやすいと思いますか?
Q7 効果的な広報の方法は何ですか?
Q8 ロータリークラブを正しく理解、支援、知ってもらうには?
Q9 上手なプレスリリースの書き方は?
Q10 御社が今、力を入れている分野は何ですか?
Q11 御社が地域と繋がり続けるために工夫していることは?
Q12 ロータリークラブで実施してほしい奉仕活動は?
Q13 ロータリークラブに期待することは?
Q14 御社が考える地域の課題は?
Q15 御社が考えるふくしまの未来像

 

7社の取材はどれも興味深く、あっという間で
かつ、中身が非常に濃厚でした。

取材をまとめて浮かんだ言葉は、
「福島の未来を見ている」

マスコミを象徴する言葉に「鷹の目・蟻の目・魚の目」というものがあります。

鷹の目
鷹のように、大空から眺めるように、物事を大局的にとらえる視点です。
長期的な目標。

蟻の目
蟻のように、事象をより身近に細かく見る視点です。
短期的な目標でより現場的な視点。

魚の目
魚のように激しい流れの中でも泳ぐための先を見通す視点です。
未的な目標。

この3つの視点で、福島の未来を見ているということでした。

マスコミとロータリーは似ていると、ある方がおっしゃいました。
真実を、 公平に、好意をもって
みんなのために行う組織であるという意味合いにおいて
確かに共通する点は多く感じます。

ロータリーは、業種も年代も異なる人たちが集まりさまざまな活動をしているため
地域の特性を俯瞰してとらえ、大小さまざまな課題によりそい
時代の流れのなかで地域社会を観ています。
その中で混在する古いものと新しいもの、良きものと悪しきもの
何を自分たちの地域の豊かさと認識し
また、解決すべき社会課題としてとらえ活動し、何をどう発信していくか
いくつものヒントをこの「マスコミ各社トップリーダーインタビュー」でいただいたような気がしています。

 

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