事業スタートの“伝わる入口”セミオーダーサイト制作【株式会社スローライフ様】
Kunishima.K
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今回のコラムは、いわき市で薪の販売をスタートされた株式会社スローライフ様のWebサイト制作事例についてご紹介します。
事業立ち上げのタイミングで「まずはWebで伝わる入口を整えたい」というところからスタートし、セミオーダーで短期間に公開まで進めた事例です。
新しく事業を始めると、やることが一気に増えます。その中でも後回しになりがちなのが、Webサイト。
でもBtoCの販売では、購入前にお客様が必ずといっていいほど「検索」をします。そこで必要な情報が見つかるだけで、安心して次の行動に進んでもらいやすくなります。
買う前の不安を減らす、薪販売サイトの情報設計
薪は日用品のように気軽に買われるものではなく、初めての方ほど慎重です。
乾燥はどのくらい?
樹種は?火持ちは?
サイズ感や量はどう選べばいい?
受け取りや配送はどうなる?
こうした「気になる」が解消されて、はじめて「買ってみよう」につながります。だから、商品を並べるだけではなく、“判断材料”を分かりやすく見せることが重要になります。
判断材料が一箇所にまとまると、購入はスムーズになります
スローライフ様のサイトでは、品質や買い方に関する情報が丁寧に整理されています。
薪の特徴、商品ラインナップ、購入単位、配送・引き取りに関する案内。はじめての方が迷いやすいポイントが、順番に追えるようにまとまっています。
こういう情報が揃っていると、問い合わせが来たとしても「確認のための問い合わせ」ではなく、「買う前提の相談」に変わっていきます。BtoCサイトで大切なのは、派手さよりも“迷わせない設計”です。

最短距離で公開まで進める、セミオーダーの強み
今回の制作はセミオーダータイプ。あらかじめ必要なページ構成や基本機能の土台が整っているため、制作の流れがイメージしやすく、公開までのスピードを出しやすい制作方法です。
今回はまず、TOPページを1週間で形にしました。そこから下層ページを揃え、全体で約1ヶ月で構築。短期間でも、必要な情報が抜けなく並ぶと、サイトとしての安心感がきちんと生まれます。

BtoCサイトは、安心を届ける設計で差がつきます
BtoCのWebサイトは、会社の顔であり、購入前の不安をほどく「説明係」でもあります。
事業を始めたばかりの時期ほど、必要な情報を整理してきちんと公開することが大切です。
セミオーダーのWebサイト制作は、短期間で“伝わる入口”を整え、そこから育てていくための現実的な選択肢のひとつ。
ウェブサイト作成のお悩みがありましたら、ぜひ一度当社にご相談ください!
