2026年ケンオリグループ新年会@郡山ビューホテルアネックス
Watanabe.Y
毎年恒例となっているケンオリグループの新年会。
今年もグループ各社の皆様と一堂に会し、新しい一年をスタートできました。
「変化と転換の2025年を振り返って」
わたくしからの挨拶では、まず大きな転換期となった昨年を振り返らせていただきました。
AI活用の本格化:社内で「AIマネージャー」を育成し、現在では「AIなしでは仕事が進まない」という声が上がるほど、全社的な活用が進んでいます 。
新組織の始動:4月には株式会社ケンオリとの共同事業「K&Cコミュニケーションデザイン事業部」を立ち上げ、異なる文化を持つ企業同士が切磋琢磨しながらチャレンジを続けています 。
次世代リーダーへのバトン:6月に國嶋邦子が取締役に就任し、40代のリーダーが力を発揮できる体制づくりを加速させています 。
「2026年の決意:「成果」にこだわる」
2026年、わたしたちが目指すのは「お客様といっしょに成果をとらえる」働き方です。
今の時代、お客様がプロモーションに求めているのは、知名度アップ、売上向上、採用成功といった「目に見える成果」に他なりません 。
私たちは今までのやり方を超え、「成果・結果の出る仕事をする」という一点に全力を注いでまいります 。
幸いなことに、福島カラー印刷にはそれを叶える高いポテンシャルを持つ社員がおり、K&CやIMD様といった強力なグループの仲間が揃っています 。
「感謝と新天地へのエール」
また、今月末で退職されるKさんについても触れさせていただきました 。
約1年間、その献身的なサポートで会社を支えてくれたことに心から感謝し、新天地での活躍を社員一同願っています 。
2026年も、福島カラー印刷はグループの一員として皆様と連携し、さらなる飛躍を目指してまいります。






