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インタビューInterview

Takeda.T

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1日の業務フローを教えてください

午前中は見積依頼や原稿の校正、発注など、社内で作業していることが多いです。ただ、お客様との予定が入れば、そちらを優先して外出します。午後は納品や打ち合わせで外に出ていることが多く、社内にいるときはミーティングに出たり、プレゼン資料などを作成したりしています。

退社前には、その日の打ち合わせの議事録などをまとめ、社内の各所へ連絡を済ませておきます。翌日のスケジュールを整理して、朝出社してすぐ動き出せるようにしておくのも日課です。

どのようなところに仕事のやりがいを感じますか?

弊社の営業の仕事は、お客様へのご提案や、打ち合わせ内容を制作側に伝達することだけではありません。制作メンバーと一緒にデザインのイメージを形作っていきますし、デザインに必要な資料を探すなど、制作業務も積極的に手伝うようにしています。反対に制作メンバーがお客様とのコミュニケーションを担ってくれる場面もあり、お互いにカバーし合ってチームワークで動けることが嬉しいです。

また、最近では紙媒体のお取引中心だったお客様にWeb商品をご提案することも増えました。そうした新しい提案が受け入れられて、なおかつ成果を出せたときにも、営業としてのやりがいを感じます。

これまで携わってきた仕事の中で、最も印象に残っているプロジェクトや課題は何ですか?

初めて担当した折込広告の案件です。いつも消費者の立場で見ていた1枚の折込広告が、実際には写真撮影・原稿作成・校正など、いくつもの仕事の成果であると知ることができました。見る側から作る側に回ったことで、一気に世界が広がった瞬間です。

また、最近では折込広告だけでなく、冊子も担当させていただく機会もありました。年数回発行の季刊誌で、情報量が多いためにページ配分なども考える必要があり、折込広告とは全く違ったノウハウが求められる仕事でした。大変な経験でしたが、周りの先輩たちに支えられながら無事完成したときの達成感は格別でした。このとき「やっとこの会社の営業として、スタートラインに立てた」と感じたことは、今もはっきり覚えています。

仕事をするうえで大切にしていることを教えてください

入社から一貫して、「お客様ファースト」の理念を大切にしています。

特に弊社は地元企業として、お客様と対面でお話しできる距離の近さが強みです。オンラインでもやり取りはできますが、やはり直接お会いしたほうがお客様の意図はくみ取りやすく、齟齬が生まれにくくなります。手間を惜しまず、お客様のもとへ足を運ぶ姿勢が大切だと思います。

何より、お客様が得られる「安心感」がオンラインとの大きな違いです。今後もSNSやWeb広告、さらに新しいツールが普及していく中で、お客様は「どれを使えばいいのだろう」と不安を感じられるでしょう。そのようなとき「いつも来てくれる福島カラー印刷に相談できるから安心だ」と思っていただけるよう、今後も営業として精一杯努めていきます。

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