運命創造体でこそあれ Watanabe.Y 2014.06.05 # 雑記 会社を方舟のようにはしたくない。 方舟とはいろんなものを積み込み、 閉鎖的で、座礁するまで運命を共にするようなもの。 会社は、イヤになったらいつでも降りられる。 自分がもっと輝ける別な航路を見つけたら それを選択できる組織でかまわない。 同じ価値観を持っていれば乗ることもできる。 一方で、降りようと思えば降りられる関係だからこそ、 大切にしたい、育てたい気持ちにもなる。 それが風通しのよさにもなる。 運命創造体でこそあれ、 運命共同体、なんて重すぎる。 前の記事へ 一覧へ 次の記事へ 関連コラム もっとコラムを読む 2026.06.22 総合的な探求の時間ー郡山女子大附属高校学生さん取材 Watanabe.Y 2026.06.19 うれしい訪問 Watanabe.Y 2026.06.05 会社周辺の一斉清掃を行いました Watanabe.Y 2026.05.29 鈴木敏文さんが遺した「心」と、わたしたちの目指すもの Watanabe.Y 2026.05.22 未来の形を考える。最近触れた作品のこと Watanabe.Y 2026.03.27 次世代の組織「iColors・クラウドワーカーチーム」で成長へ Watanabe.Y もっとコラムを読む