世界の破滅の前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ Watanabe.Y 2015.04.11 # 雑記 ある本に、こんなことが書かれていました。 「孤独は真摯さの隣人でもあって、きちんとした生き方を貫こうとしたら、人は多かれ少なかれ孤独を同伴者とせざるをえない」 「たとえ世界の終末が明日であろうとも、私は今日、リンゴの木を植える」 ルーマニアの作家コンスタンチン・ゲオルギュの言葉。 明日にはすべてがゼロに帰してしまうのに、今日も何も変わることなく、昨日までしてきた同じことを淡々とこなす。 静かだけれども揺らぐことのない堅固な覚悟を腸に宿すこと。 前の記事へ 一覧へ 次の記事へ 関連コラム もっとコラムを読む 2026.08.07 見てしまった!デスクの引き出し Watanabe.Y 2026.07.17 【みのり経営研究会】「睡眠の質を高める切り札」——睡眠は、高いパフォーマンスを出すための「投資」です Watanabe.Y 2026.07.10 「ふくしまの企業 魅力発信交流会」の素敵な取り組み Watanabe.Y 2026.06.22 総合的な探求の時間ー郡山女子大附属高校学生さん取材 Watanabe.Y 2026.06.19 うれしい訪問 Watanabe.Y 2026.06.05 会社周辺の一斉清掃を行いました Watanabe.Y もっとコラムを読む